クラブ山行

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爆風の一切経山と魔女の瞳・紅葉の浄土平

紅葉に染まる磐梯吾妻スカイラインを抜けて向かった先は、福島県にある一切経山。浄土平は曇天と強風、稜線は立っているのもやっとの“爆風”でした。それでも山頂から望む「魔女の瞳」はくっきりと輝き、歓声とシャッター音が止まりません。風陰で味わったラ...
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残暑をリセットする蔵王屏風岳(2025/8/23)

残暑の下界を抜け、蔵王高原の涼気へ。刈田峠から屏風岳を往復した11名の月例山行は、澄んだ空気と360度の大パノラマに包まれる“リセットの一日”となりました。新設の木道の先に広がる芝草平の湿原と池塘――自然に抱かれるような贅沢な時間が、夏の疲...
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最速ペースで駆け抜けた小朝日岳一周──伊藤新道へ向けた足慣らし(2025/7/12)

曇天の小朝日岳で、私たちは“最速ペース”を更新しました。古寺鉱泉から一周9時間10分、累積標高差1,200m超、32,000歩。来週に控える北アルプス伊藤新道整備へ向けた足慣らしとして、心身ともに手応え十分の月例登山となりました。整備が進ん...
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雨のグリーンシャワーと整備作業──船形山山行記(2025/6/14)

曇り空で始まった船形山は、昼過ぎから小雨、下山の蛇ヶ岳付近では本降りへ。雨に濡れたブナ林は緑の輝きを増し、まるで“グリーンシャワー”を浴びているようでした。登山道整備の手応えを確かめ、蛇ヶ岳での伐採作業を終えたのち、「デナリの4人」に合掌。...
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雨に霞む真紅の絨毯──徳千丈山つつじ登山記(2025/5/25)

曇天の徳千丈山で出会ったのは、真紅に燃えるつつじの絨毯でした。雨に霞む花景色は、かえって幽玄さを増し、心に深い余韻を残します。下山後の山菜、そして被災を越えて佇む気仙沼・向洋高校――自然と人の物語に触れた、忘れがたい月例登山の一日です。20...
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暴風雪の薬莱山、山頂判断のピストン

参加者3名、荒れ模様の冬空。地吹雪のホワイトアウトを抜けて辿り着いた薬莱山は、想像以上の積雪と暴風雪が待っていました。周回を断念しピストンへ切り替えた判断、雪庇の風下で味わった束の間の安堵――“冬の薬莱山”の厳しさと魅力が凝縮された一日です...
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水晶山

クラブ山行の予定だった蔵王瀧山を急遽水晶山に変更。天気予報では荒れて見通しが悪く、強風とガスだろうという判断。それだったら下山後の肉蕎麦と温泉、地場産品の買い物を楽しんで余裕ある行動をということでした。仙台の集合場所を8時出発、水晶山登山口...
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三方倉山

山友さんに誘われ、初めましてのAさんと晩秋の三方倉山を歩いて来ました。早かったのか駐車場一番のり。トイレ有。 青空広がり暖かくなりそう。沢沿いを少し行くと登山口。歩幅の合わない階段が。階段登りはいつも肩で息をする。最初っからゼーゼー。小沢を...
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晩秋の月山

本日の月山登山は、姥ヶ岳経由のコースを予定していましたが、牛首三叉路で本格的な降雨に見舞われました。山頂の景色が期待できないため、急遽Uターンし、リフトで下山。雨具を着用しても濡れて寒さを感じながら、11時過ぎに駐車場に戻ると、なんと太陽が...
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花と残雪の月山

2024年7月15日、みやぎトレッキングクラブの会員11名で山形県の月山に登りました。天候は曇り時々晴れで、絶好の登山日和となりました。今回はその時の様子をレポートします。出発前にしっかりと装備を整えました。持ち物リストや注意事項などを確認...