倉手山”飯豊連峰の大展望を満喫する山行”

クラブ山行

倉手山山行記 2022年6月11日
山の愛好者の中では知る人ぞ知る、この時季この山でこそ出会える倉手山(山形県小国
町952.5m)へ。新緑と残雪の山頂から望む飯豊連峰の大パノラマを満喫できる山です。
最近は雨続きの仙台。今日の山形は何と晴れマークです。期待と不安の中で早朝出発。
やはり山形に近づくと晴天で暑くなりそう。今日は梅花皮荘登山口からピストンでの山行
です。最初から急な登り、でも踏み跡しっかりで安心。ブナ林の中を汗たらたらで我慢の
2時間。前方に倉手山、右前方に残雪の雄大な飯豊の山々が見える尾根に出てホット一息。
とりあえずここで先ずはパチリ。タムシバ、シャクナゲ、ヤシオ、ポツンとイワカガミも

とにかく急登の連続で山頂へ。眼前に飯豊の大パノラマ。一同大感激。広い山頂広場で
会旗を掲げて記念写真。昼食と居合わせた登山者たちと談笑、会の宣伝、写真撮りと楽し
いひと時でした。
下山は来た道を折り返し。急坂なので滑りやすく木の根にも注意して緊張の連続でした

予定コースタイムよりやや早めに全員無事に下山できました。
                                                                       大友津代