禿岳・新緑から深緑のころ

クラブ山行

禿岳

Mt.Kamuro

禿岳は山形県と宮城県にまたがる山です。小鏑山(こかぶらやま)とも呼ばれており、鬼首カルデラ外輪山の最高峰。その急峻な山容から「リトル谷川岳」とも呼ばれてれています。(参考:やまがた山)

花立峠の車道から少し登ったところにあるデナリ遭難者の慰霊碑を訪れ、全員で黙とうを捧げました。天気予報通り、曇り時々薄日が差す中、登山を開始しました。

ふもとの気温は22°c、湿度が高く汗をかきながらの行動となりました。突然赤い色をした蛇が目の前に現れて大きな悲鳴を上げるハプニングもありました。

山頂からは360度のパノラマが展開されて、食事をしながらゆっくり大展望の時間を楽しみました。グループのガイド、赤間氏による解説もあり山の知識を高めることもできました。

心地よい風を浴びながら、初夏の山を味わえた快適な登山でした。

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